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更年期障害

女性特有の病気のひとつに更年期障害があります。

卵巣には、数十万個の卵胞があると言われています。
卵胞は40歳くらいを境に数がどんどん減っていき、
50歳になると卵胞の数は数千程度になると言われています。

卵胞が減少すると同時に卵巣の機能も衰えていくのです。
そして卵巣から十分にホルモンが分泌されなくなります。

卵巣からホルモンの分泌が充分でないのに、脳下垂体からは性腺刺激ホルモンが分泌されます。
こうして女性ホルモンのバランスが乱れるのです。

結果として様々な症状が出てきます。
これが更年期障害と言われるものです。

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2008年03月26日 05:30に投稿されたエントリーのページです。

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