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2008年02月 アーカイブ

2008年02月02日

狭心症

持続力をつけるためには
まずは運動だと思ったわたし。

今みたいな寒い冬の時期に運動すると心臓がびっくりしちゃうんじゃないかと思って。
まずは心臓について調べることにしました。

恐ろしいと思ったのが狭心症。発作的に、胸に痛みが怒ったり、圧迫感があったり
する症状なんだって。走ってるときに胸が痛くなるのは狭心症なのかな。

心配になって保健室の先生をやってる友達に狭心症について聞いてみました。
そしたら狭心症と、走って胸が痛くなるのは違うんだって。

図書館の本で狭心症の症状を調べたらこう書いてありました。

○狭心症の症状○
胸が押さえられたような感じやしめつけられたり感じがする。
胸が焼けるような感じがする。
肩から腕にかけて痛みやしびれが起こることもあります。

狭心症のタイプによってはニトログリセリンを投与することによって改善する。

ニトログリセリン!?
ダイナマイトのニトログリセリンなのかな。

狭心症の治療にはすごい薬を使うんだね。

2008年02月03日

はげ

はげについて気になったので調べてみました。

なにやら男性ホルモンが原因のひとつのようです。
タバコの吸いすぎはよくないです。
不規則な生活はよくないです。
充分な睡眠をとらないのはよくないです。

そんなようなことが書いてありました。

毛根がなくなってしまうとはげるのか。
毛根ってどんな形をしてるんだろう?と思ったらご親切に写真までありましたよ。

やっぱりなんとなく本を読んでみるのもいいなと思いました。
病気関係の本は写真が多くて実は読みやすいことに気づきました。

2008年02月04日

わきが

わきがについてちょっと詳しい友人に聞きました。

わきがのメカニズムは以下のようなものです。
アポクリン汗腺からの汗とエクリン汗腺からの汗が混ざり合うことよって
脇の下全体に広がっていきます。流れて広がる途中で皮膚の表面の雑菌や細菌と一緒になることにより悪臭を放ちます。
また皮脂腺から出る皮脂も混ざることでにおいはさらに強まります。

勘違いしている人も多いですがわきがは病気ではないのです。
わきがは体質です。アレルギー体質などと同じくもともと持っている体質なのです。

ふむふむ。わきがは病気じゃないんだね。
汗かいたらわきの下が黄色くなっちゃうのはなんだろう?

2008年02月05日

便秘

便秘ってどうしてなるんでしょうね。
友達に便秘がひどいって言ってる子がいました。

便秘で7日くらい出てないって時におなかを見せてもらったらすごくぽっこりしてました。
ぽっこりです。

あっしーくんに言わせたら「どんだけ出てないんだ」とか言われそうです。

繊維をとらないと便秘になりやすいようです。運動もしましょう。

2008年02月07日

心筋梗塞

心筋梗塞って名前はよく聞きますよね。

うちのひいおじいさんも心筋梗塞で無くなったそうです。
元気にしてたのにある日突然胸を押さえてうずくまって。

救急車を呼んで病院に行ったけれどもどうにも回復しなくて
そのままなくなったとの事。

子どもの頃からそれを聞かされていたので幼心に心筋梗塞は怖い病気なんだなと思ったのを覚えています。

大人になってから学んだのですが、心筋梗塞は突然死の原因の第一位なんです。
それだけ怖い病気ということなのでしょう。

だから、気になることがあったらすぐに検査をするのがいいのでしょうね。

2008年02月08日

水虫

水虫は知らず知らずのうちにかかっていることもあり、
自覚症状が無い水虫患者も多くいます。

水虫はサンダルやお風呂マットから感染することもあるので、水虫の人と一緒に生活する場合はそれらのものを共有しないということも予防には効果的です。

万が一、水虫になってしまった場合は専門医に相談し、適切な治療や投薬を根気よく続けることで治すほかありません。

2008年02月10日

月経前症候群

月経前症候群には精神的なものと肉体的なものがあります。

精神的なものはストレスや、暗い気持ちなど。
肉体的なものは下腹部の痛みや、乳房の張りなど。

月経前症候群によって引き起こされる精神的なトラブルの治療には、マッサージなどのリラクゼーションが有効だと言われています。

女性ホルモンのバランスの関係で月経前の女性はストレスをためやすい場合が多いですし、
現代社会では日々の生活の中でもストレスを感じる場面が多くなりがちです。

月経前症候群を含むストレスを解消しリラックスするのにマッサージ等を上手に役立てたいものですね。

2008年02月11日

水虫

水虫の症状には乾燥する類のものと湿った類のものがあります。

乾燥するものでは足の裏の角質がカサカサになってしまいます。湿ったものでは足の指の間がジュクジュクしてしまいます。

爪にも水虫ができることもあり、その場合は次第に爪が黄色っぽく変色し、爪の厚みも増してきます。

水虫は症状が軽いうちは気づかない事も多々あります。
水虫の原因は白癬菌という菌でこれはカビの一種です。

水虫の疑いがある場合は病院やクリニックで皮膚を採取し、白癬菌がいるかどうかを顕微鏡でチェックして判断します。

2008年02月12日

バストアップ

「胸がもっと大きければなぁ。」
という女性特有の悩み。

私の妻もなにかあるごとにそうつぶやいています。

バストアップに効果のある食べ物や運動がテレビなどで特集として放送されていることも多々あります。

バストアップ自体は悪いことでは無いと思うのですが、マスコミが「バストアップがすごく大事!!」とでもいうように視聴者の考えを誘導するように番組をつくるところにはどうも賛成できません。

そうは言っても、視聴者の興味があつまる内容だからバストアップ特集番組ができるのも事実なんだろうけれど。

なかなか難しいところですね。

2008年02月13日

メタボリックシンドローム

年を取ると内臓脂肪が増えたり、生活習慣病にかかりやすくなったりします。
また、メタボリックシンドロームと呼ばれる症状に悩まされることもあります。

メタボリックシンドロームの基準はそれ自体が明確でないとか、根拠や信憑性に欠けると言われながらも世間では脱メタボなんて言われてにぎわっています。

運動をして脂肪を減らす必要があるのですが、急激な運動は体に負担をかけるため控える方がよいでしょう。実際、急激な運動をしたことが原因で命を落とすケースもあります。

メタボリック症候群に気を使うこと自体はよいことなのですが、無理はしないようにこころがけましょう。

2008年02月17日

白内障

白内障の薬は、白内障を完治させることはできません。
今ある白内障の薬は白内障の症状の進行をできるだけ遅らせる目的で使用されます。

白内障の手術の時期を先延ばしにすることはできても白内障の症状を完治させることはできません。
一度水晶体がにごってしまうと今の医療技術では濁りを取り除くことはできないのです。

白内障による視力低下も薬によっての回復は望めません。
白内障によって低下した視力はめがねやコンタクトレンズなどによって矯正することになります。

2008年02月20日

にきび

思春期の象徴ともいわれるにきびですが
大人になってもにきびが出る方もいます。

大人になってからのにきびは吹き出物と呼ばれます。

にきびくらいと思って病院にいかずに様子を見る方も多くいますが、
症状が改善しない場合は病院にいってにきびの診断と治療を行うのが効果的です。

2008年02月23日

膀胱炎

「おしっこを我慢するとどうなるの?」という質問がありましたが
膀胱に長時間おしっこをためていると膀胱の中で雑菌(大腸菌)が増殖して膀胱炎になる可能性が高まります。

ただし、おしっこを我慢することで直接膀胱炎になるということではなく
細菌が増殖して、なおかつ免疫力が低下していると膀胱炎になる可能性があるということです。

膀胱炎になった場合は抗生物質の投与等で対処します。

2008年02月25日

包茎

包茎のデメリットとしては

1、包皮の中にあかがたまりにおいを放つ
2、亀頭が露出しないため、刺激に対する耐久力がつかないため早漏になりやすい
3、ペニスの成長の妨げになる

などがあげられます。

包茎といっても仮性包茎と真性包茎、カントン包茎など症状はさまざまです。

仮性包茎は多くの日本人に見られ、実に7割の日本人は仮性包茎ではないかと言われているくらいです。

真性包茎の場合は亀頭を露出させるのに手術が必要になるケースが多く、費用もそれなりにかかります。

最近では包茎手術でも保険が適用できる場合もあり、また手術自体が簡単になったため日帰りでの手術も可能になっています。

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