2008年04月25日

包茎

包茎に関して言えば、
ごく少数の人だけが包茎で、それゆえコンプレックスの対象のように思われがちですが
実は日本では包茎の男性は多いのです。

また、いわゆる仮性包茎は日本独自の呼ばれ方と言われています。
海外には仮性包茎という考え方がないんですね。

包茎で悩むなら
病院や専門のクリニックで相談してみるのがよいでしょう。

自分で悩んでいるほどひどくない場合もあるでしょうし、
必要があれば包茎の治療や包茎手術を受けることも可能ですからね。

一人で思い悩んでいるとすごく大きな問題に思えてますます悩んでしまうこともありますから。
思い切って相談してみると意外とあっさり解決することも多いですよ。

包茎が恥ずかしいと思っている方なら友達に相談するのはためらうかもしれませんが
全然知らない第三者であるクリニックの先生になら包茎の悩みを打ち明けやすいかもしれません。

クリニックによっては女性の看護士がいないところもあるので、包茎の相談に行く時に女性看護士がいるとちょっとという方は男性スタッフのみの包茎治療院を選んで行くとよいと思います。

2008年03月26日

更年期障害

女性特有の病気のひとつに更年期障害があります。

卵巣には、数十万個の卵胞があると言われています。
卵胞は40歳くらいを境に数がどんどん減っていき、
50歳になると卵胞の数は数千程度になると言われています。

卵胞が減少すると同時に卵巣の機能も衰えていくのです。
そして卵巣から十分にホルモンが分泌されなくなります。

卵巣からホルモンの分泌が充分でないのに、脳下垂体からは性腺刺激ホルモンが分泌されます。
こうして女性ホルモンのバランスが乱れるのです。

結果として様々な症状が出てきます。
これが更年期障害と言われるものです。

2008年03月01日

廃車

自動車リサイクル法が導入されて自動車の所有者は自動車の管理に責任を求められるようになりました。
以下が自動車リサイクル法の内容です。

1.自動車購入時にリサイクル料金を納めること 2.廃車登録する自動車(一時抹消を除く)を引き取り業者へ引き渡すこと 3.廃車登録の際、リサイクル券(A,B券)の提示が必要になったこと 4.自動車重量税の還付が受けられるようになったこと

廃車サイトから引用。

自動車リサイクル法の制定で消費者に一定のルールを守らせる仕組みができあがったわけですが、
本来であれば私たちの心がけ解決できることでもあります。

ルールを守らない一部の人たちや業者がいるためにどうしても法律で対応しなければならなかったとい現実が見えてきます。

車を愛する人なら、廃車にするまで車をきちっと見送ってもらいたいものですね。

2008年02月25日

包茎

包茎のデメリットとしては

1、包皮の中にあかがたまりにおいを放つ
2、亀頭が露出しないため、刺激に対する耐久力がつかないため早漏になりやすい
3、ペニスの成長の妨げになる

などがあげられます。

包茎といっても仮性包茎と真性包茎、カントン包茎など症状はさまざまです。

仮性包茎は多くの日本人に見られ、実に7割の日本人は仮性包茎ではないかと言われているくらいです。

真性包茎の場合は亀頭を露出させるのに手術が必要になるケースが多く、費用もそれなりにかかります。

最近では包茎手術でも保険が適用できる場合もあり、また手術自体が簡単になったため日帰りでの手術も可能になっています。

2008年02月23日

膀胱炎

「おしっこを我慢するとどうなるの?」という質問がありましたが
膀胱に長時間おしっこをためていると膀胱の中で雑菌(大腸菌)が増殖して膀胱炎になる可能性が高まります。

ただし、おしっこを我慢することで直接膀胱炎になるということではなく
細菌が増殖して、なおかつ免疫力が低下していると膀胱炎になる可能性があるということです。

膀胱炎になった場合は抗生物質の投与等で対処します。

2008年02月20日

にきび

思春期の象徴ともいわれるにきびですが
大人になってもにきびが出る方もいます。

大人になってからのにきびは吹き出物と呼ばれます。

にきびくらいと思って病院にいかずに様子を見る方も多くいますが、
症状が改善しない場合は病院にいってにきびの診断と治療を行うのが効果的です。

2008年02月17日

白内障

白内障の薬は、白内障を完治させることはできません。
今ある白内障の薬は白内障の症状の進行をできるだけ遅らせる目的で使用されます。

白内障の手術の時期を先延ばしにすることはできても白内障の症状を完治させることはできません。
一度水晶体がにごってしまうと今の医療技術では濁りを取り除くことはできないのです。

白内障による視力低下も薬によっての回復は望めません。
白内障によって低下した視力はめがねやコンタクトレンズなどによって矯正することになります。

2008年02月13日

メタボリックシンドローム

年を取ると内臓脂肪が増えたり、生活習慣病にかかりやすくなったりします。
また、メタボリックシンドロームと呼ばれる症状に悩まされることもあります。

メタボリックシンドロームの基準はそれ自体が明確でないとか、根拠や信憑性に欠けると言われながらも世間では脱メタボなんて言われてにぎわっています。

運動をして脂肪を減らす必要があるのですが、急激な運動は体に負担をかけるため控える方がよいでしょう。実際、急激な運動をしたことが原因で命を落とすケースもあります。

メタボリック症候群に気を使うこと自体はよいことなのですが、無理はしないようにこころがけましょう。

2008年02月12日

バストアップ

「胸がもっと大きければなぁ。」
という女性特有の悩み。

私の妻もなにかあるごとにそうつぶやいています。

バストアップに効果のある食べ物や運動がテレビなどで特集として放送されていることも多々あります。

バストアップ自体は悪いことでは無いと思うのですが、マスコミが「バストアップがすごく大事!!」とでもいうように視聴者の考えを誘導するように番組をつくるところにはどうも賛成できません。

そうは言っても、視聴者の興味があつまる内容だからバストアップ特集番組ができるのも事実なんだろうけれど。

なかなか難しいところですね。

2008年02月11日

水虫

水虫の症状には乾燥する類のものと湿った類のものがあります。

乾燥するものでは足の裏の角質がカサカサになってしまいます。湿ったものでは足の指の間がジュクジュクしてしまいます。

爪にも水虫ができることもあり、その場合は次第に爪が黄色っぽく変色し、爪の厚みも増してきます。

水虫は症状が軽いうちは気づかない事も多々あります。
水虫の原因は白癬菌という菌でこれはカビの一種です。

水虫の疑いがある場合は病院やクリニックで皮膚を採取し、白癬菌がいるかどうかを顕微鏡でチェックして判断します。